豊胸の方法

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豊胸の方法

豊かで形の良い胸は女性の憧れです。 豊胸手術にはいくつか方法がありますが、ここではその治療法を説明していきます。

理想にあったバストにするために、最適な治療法を見付けましょう。

ヒアルロン酸注入法

注射で手軽にバストアップしたいという方におすすめの豊胸術です。

もともと体内に存在するヒアルロン酸を注入するため、アレルギーなどの心配もなく安全です。

メスを使用せず、注射器での注入なので傷跡も目立たず、注入量によって大きさを変えることが 可能です。施術時間は約30分と短時間で、術後の腫れは1日程度でおさまり、痛みは ほとんどありません。

ただし、実感がもてる期間は1~2年なので定期的な治療が必要となります。

脂肪注入法

太ももやお尻、お腹からなどから自分の脂肪を吸引し、バストに注入する方法です。

自分の脂肪を注入するため、異物反応などの心配がなく、自然な仕上がりになると言われています。注入した脂肪の定着率は4~6割と高く、定着した脂肪は半永久的です。

また、注射器による注入なので傷跡も目立たず、脂肪吸引により気になる部分の痩身効果もありバストアップするため、メリハリのある美しいボディラインが手に入れられます。

ただし、人口乳腺法と異なり吸引する脂肪の量によってバストアップできるサイズには限界があります。施術時間は約1~2時間、術後の腫れは1~2週間程度でおさまり、軽い痛みがあります。

コンデンスリッチ豊胸

今注目を集めている最新技術の豊胸術です。FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けており、 コンデンスリッチファット協会の認定を受けたクリニックでしか施術ができない技術です。

従来の脂肪注入法をより高度にし、リスクを減らした方法なのです。 自身の採取した脂肪を外気に触れないまま遠心分離にかけ、しこり、石灰化や脂肪壊死の原因になる 不純物を除去し、このコンデンス(濃縮)技術で生成された健全でキレイな脂肪のみを注入し、 高い定着率が可能となっています。

痩せ型から肥満型まで、あらゆる体型の人が利用でき、 定着率は80%。石灰化は0%、さらに手術時間も従来の脂肪注入法と比較して半分以下と体への 負担が軽く、安全性が高いものとされています。

人工乳腺法(バッグ挿入法)

人工的に作られた豊胸バッグを挿入して理想のバストを作る手術方法です。

バッグの種類はたくさんありますが、FDA(米国食品医薬品局)で安全性が証明されているシリコンバッグを使用しているクリニックがほとんどです。ヒアルロン酸注入と異なり費用は高いものの、1回の施術で半永久的に大きなバストを保つことができ、左右の形がアンバランスで悩んでいる方にもお勧めです。施術時間は約1時間、術後の腫れは個人差があるものの1~2週間でおさまり、強い筋肉痛のような痛みがあります。